ビジネス英語での感情表現

英語のテクニカルな点でスピーキングやリスニング、英文ライティングやリーディングがどれだけ出来てもメッセージに内容がなければ英語を使う意味も場面もありません。誰もが英語を勉強し、英語圏の文化を含めて学習していくと次第にわかってくることですが、ビジネスや仕事での英語には論理的思考力や説明力だけではなく、感情表現が不可欠です。... » Read More

マイナス思考はリスクヘッジに役立つ

マイナス思考というと、大抵の人がネガティブにだけ考える自分を責め、そうあってはいけないとばかり思い込みます。しかし、マイナス思考は人間の防衛本能の一つですので、自分の仕事やビジネス、人生においてリスクヘッジに役立つこともあります。... » Read More

プラス思考は人をダメにすることがある

巷ではプラス思考(ポジティブシンキング)はもてはやされています。確かに多くの局面で物事を前向きに捉えるプラス思考はその後の未来を好転させることも多いのですが、あまりにもプラス思考に囚われている場合、自分をダメにしてしまうことがあります。... » Read More

人生に疲れた時

人生を生きていると、時として疲れることがあります。仕事に限らず人生全体で、通常生きていれば誰にでも起こりえることです。ただ、人生に疲れたからといって、必ずしも人生が不毛なものになり、復活できないような事態になるわけではありません。... » Read More

人生のやり直し

人生のやり直しはいつでも出来るとは、よく言われます。しかし、実際にその場に立たされてみると人生をやり直すのは多大なエネルギーを必要とし、本当にやり直しが出来るのか不安でいっぱいになります。... » Read More

海外、特に英語圏で通用するような論理思考力

日本では特に女性は直感力タイプで、論理思考力タイプは男性、のような二元論が言われますが、海外、特に英語圏ではそうした言い方はそもそもセクシスト的ですし、もともとどっちもどっちです。日本でも同様で、直感タイプの男性もいますし、論理思考タイプの女性もいます。しかし最終的に論理思考力、もっと言えば論理的説明力はジェンダー問わず仕事のスキルとして欠かせません。... » Read More

Sexist(セクシスト)とFeminist(フェミニスト)

知らない人のためにSexist(セクシスト)とFeminist(フェミニスト)についてざっくりと説明します。これは英語、英語圏の文化など割と大きな範囲でコンセプトとして共通認知されているものです。Metooハッシュタグのセクハラ騒動や事件などのこともものすごく元を辿っていけばこうした意識につながるかもしれません。いずれにせよ、外国人と仕事をしたり顧客として喜んでもらうには今や必須といってもいいくら... » Read More

アウフヘーベン思考で自分を成長させる

アウフヘーベンという言葉があります。アウフヘーベンとは、簡単にいうと、対立意見をもって更に高みにある意見を導き出すという意味の哲学用語です。アウフヘーベンは仕事や人生において、自分を成長させたい時、大きく役立ちます。... » Read More

人生に夢がある

仕事と夢は別かもしれません。でも人生には夢がほしいところです。もちろん仕事にも夢があるとより良いでしょう。でも大半の人がそうではありません。それでも人生に夢があると、人生の自分なりの価値は高まるようです。... » Read More

人生一度きり

人生は誰もが一度きりです。一度しかない自分の人生をどう過ごすかによってその人生が価値あるものだったか、それともつまらなく無意味と思えてしまうようなものであったかが決まります。... » Read More