ストレスから解放されると視界が開ける

ストレスといっても様々ですが、やはりストレスから解放されると視界が開けることは多々あります。一種のパラダイムシフトと言ってもいいかもしれません。出来れば触れたくないこと、出来れば放置しておきたいこと、そういうものをここではストレスと呼びます。

ストレスから解放されると誰でも視界が開けます。例えば、ウェブサイトの更新というのが、技術的に難しいから二の足を踏んでいた、と言い訳できた時代はもう終わってしまいました。もちろん、高度なことをやろうとすれば、それはそれで、難易度も上がりますが、今の時代ブログ等がありますからそういうことがストレスではなくなってきた人も多いことでしょう。

ストレスから解放される時というのは、食わず嫌いの克服と似ています。食わず嫌いの場合、
1.食べたくない食べ物があった
2.食べてみたら結構いけた
3.ちょっとその食べ物が好きになった

というステップが典型ですが、ストレスから解放されて視界が開ける場合には、
1.○○が嫌だった
2.対応してみたら結構いけた
3.取り組むのが好きになった

というよりも、
1.○○が嫌だった
2.対応してみたら結構いけた
3.いろいろな面での可能性が増えた

になります。目の前の壁を除外したら、新しい道が待っていた、というようなニュアンスでしょうか。こうした目の前の出来れば触れたくないこと、言わばストレスから解放されると、新しい視界が開けることは多々あります。逆説的に言えば、ストレスは自分の人生や仕事を圧迫している一つの理由です。もちろんストレスの全くない人生というのも珍しいでしょうが、極力不要なストレスは減らしたいものですよね。

もし、こうしたストレスの泥沼にはまってしまっている時には考えてみたいところです。何を考えればいいのか。そのストレスの意味を考えてみることなのかもしれません。ストレスがもたらす自分の人生や仕事にとっての意味を考え、触れてみると、ストレスから解放されるばかりか、予期せぬ可能性が舞い降りてくるかもしれません。そう簡単なことばかりじゃないかもしれませんが、一考には値するのではないでしょうか。