フォントが変わるとホームページの印象は大分変わる

ホームページのフォントが綺麗で読み易ければ、読みにくいよりも顧客に読んでもらうことが出来ます。当たり前のことですが大切なことです。

フォントの種類を美しく

例えばこのサイトでもフォント(文字の種類)については読みやすく美しいフォントで最適化しているつもりです。Windowsの方はメイリオ、Macの方はLucida Grandeというフォントにそれぞれ最適化し、文字の大きさや文字数、行数を設定しています。

実は、フォントというのはそれを変えるだけでサイトの印象は全然違ってくることも珍しいことではありません。もし、あなたがこのホームページの文字の感じが気に入っていたら、あなたのサイトのCSSに、下記を加えてみて下さい。フォントの種類だけを抜粋したものですが、これだけで同様のフォントをホームページに活用出来ます。

font: 15px "メイリオ","Meiryo","Lucida Grande","Hiragino Kaku Gothic Pro","ヒラギノ角ゴ Pro W3","MS Pゴシック", Verdana, sans-serif;
line-height: 1.625;

※ フォントの種類とサイズ、行間を指定する内容です。

メイリオフォントはWindows Vista以降Windowsに標準搭載されているフォントです。Lucida GrandeはMac OS X以降のMac標準フォントです。

どちらも使い慣れたコンピューターの一番目にするフォントのため、ホームページの表情に違和感を覚えにくく、美しく表示されます。

尚、Windows XPの場合は、美しいフォントで統一的に表示することに少々難がありますが、マイクロソフトのサイトから、そのフォント自体をダウンロード可能です。

Windows XP用メイリオフォント ダウンロードページ これをインストールすると、このサイトだけではなく、様々なサイトで、意外にもメイリオ最適化サイトが多いことも気付くと思います。今の文字表示が美しくて気に入っているのであれば別ですが、そうでなければお試し頂くと意外な発見があるかもしれません。