ネットビジネスでお金を稼ぐ方法

ネットビジネスでお金を稼ぐ方法には大きく分けて二種類あります。B2B、B2C、C2Cのように取引相手や顧客を抱えるビジネスの形、もう一つがアフィリエイトやアドセンス広告等のように顧客は独自に抱えない形です。いずれにせよ、ネットビジネスで稼ぐためにはブログやサイトが必要になりますが、その前に知るべきことは稼ぐ仕組みを知ることです。

自分以外の誰かのことを考えなければネットビジネスで稼げない

副業にせよ、本業にせよ、ネットビジネスでお金を稼ごうと考えると、多くの初心者の方はいろんな方法論に振り回されすぎてしまいます。そして、目的だったはずのネットビジネスでお金を稼ぐことにはなかなかつながらず、少しずつ自分の人生から時間と体力を奪っていきます。

こうした場合、もちろん自分でも気付いていて、何か違う形でやらねば、と思考しようとはしますが、何をどうしたらいいのかが見えないことが多いようです。 そこで、仕方なく今と同じことを繰り返してしまい、一向にネットビジネスでお金を稼ぐことに行きつきません。

問題となるのは体系的にネットビジネスで稼ぐということが、どういうことなのか知らないこともさることながら、稼ぎの源泉がどこにあるのかが見えていないことです。稼ぎや収益の源泉は、顧客(ユーザー)にあります。これは顧客を抱えない形のスタイルであっても、エンドユーザーが必ずいるということです。また、B2Bでも顧客の先に顧客がいます。したがって、自分以外の誰かのことを考えなければ稼ぐことは出来ないのです。

ネットビジネスで収益を具体的に生むのはユーザーアクション

収益の源泉は顧客やユーザーのアクションにあります。 つまり、顧客(ユーザー)のアクションそれぞれを丁寧に紐解いていくと、自分のネットビジネスにとっての源泉がどこにあるのかが分かります。そのため、ネットビジネスでお金を稼ぐ方法において収益の源泉は、一つではないことが多くあります。

商品やサービスとお金を交換、クリックしてもらう瞬間、その瞬間には、シチュエーションの種類があるからです。例えば商品を売るというシチュエーションもあれば、商品は無料でサポートで稼ぐ等のように、シチュエーションには違いがあり、シチュエーションの種類の数だけ収益の源泉があります。

ネットビジネスでお金を稼ぐ方法に飛びつく前に、まず、その稼ぐの仕組みのどこに儲けの源泉があるのかを見極めてみると意外な発見があるかもしれません。