英語で広がる世界は自分や人生を変える

英語を通して海外へ足を踏み出し始めると世界が広がります。自分の見えている世界という意味での世界です。英語での仕事やビジネス、恋愛の場合も同様です。しかし、本質的には語学スキル向上などの自己満足なんかよりも、もっと自分にとって価値のあることが別にあります。英語から始まる世界が自分や人生を変えるということです。

英語での仕事やビジネスは自分の人生にも影響する

私の場合は個人事業主のような形です。したがって雇われ人ではありません。そのため英語での仕事やビジネスはイコール海外との関わりのような意味合いがあります。しかし、基本的にはやはり仕事や人とのつながりだったりで、海外へ一歩を踏み出し始めると、どのような形であれ、人生が深まると思います。変わるといってもいいと思います。異なる価値観を持つ外国人と触れ合うことになり、色々なことを教えてもらえたり、教えたり、感激されたり、感激したり、小さな島国の中だけでは見えない世界が圧倒的に広がるからでしょう。

世界に踏み出す一歩のための英語

海外で、あるいは日本に在住していたとしても海外と、仕事やビジネスをする場合に最低限の英語力は必須です。でもそれは本当に最低限(日本の中学生レベル)で結構なんとかなってしまいます。そこから先の英語や、それ以外の様々なことは海外とのビジネスや仕事、人から学んでいけばいいと思います。だからこそ英語の勉強は、単に語学スキルの向上だけではなくて、背景にある文化や価値観をも吸収する果てしない学習になっていくのかもしれません。

英語が出来ないから海外や、外国人とのコミュニケーションなどに一歩を踏み出せないと思う人は多くいます。あまりにも何もかもちゃんとして間違わないようにしないといけない精神だと思いますが、前述したように、最低限の英語力でも本当に海外ビジネスは出来ます。なぜなら必要なのは語学力じゃなくてビジネススキルだからです。したがって、実際に海外などで雇用されて仕事をする場合、必要英語力は自分でビジネスを行うよりも要求されます。

ただし、英語力は経験と共に向上します。ビジネスや仕事を英語環境の中で経験していけばいくほど、多分ほとんどの人が英語をさらに学びたくなると思います。特に自分がやりたい仕事やビジネスの中に英語があるなら尚更です。

国際恋愛での英語スキルアップに関する余談

国際恋愛で英語が上達するという話もちらほらあります。それなりに事実の部分もあると思います。特に相手がネイティブスピーカーで自分の英語力が劣っていて、それでも意思の疎通をしたければ普通はモチベーションが高まるからです。ただ、恋愛全般に言えることかもしれませんが、初めのうちは英語力アップのモチベーションが維持されていても、ある一定期間を過ぎて、尚付き合うと、恋人語が生まれるように思います。日本でもバカップルというような様子を表す言葉ありますが、それの英語版のようなものです。気心しれた者同士だと多少ぐちゃぐちゃでも意思疎通は出来てしまうということです。恋愛の方がメインの場合はそれでいいと思いますが、その場合は残念ながら恋人語としての英語は経験値になりません。

英語で開ける世界は自分や人生を変え始める

いずれにせよ、世界を体験しながら英語を勉強したり、海外の人たちと仕事やビジネス、あるいは友達付き合いや恋愛でも、関わりを持っていくほうが、全て学び終わってから海外へ一歩を踏み出すよりもよほど時間がかかりません。英語力のスキルアップにも間違いが減ります。何も外国人とのビジネスや海外での仕事、国際恋愛を勧めるつもりはありませんが、英語で外国人と何か関わりを持とうと考えるなら、英語の勉強を一から十までやるのではなくて、ある程度基本的な部分を勉強したら、一歩を踏み出し始めようとした方が気づくことは多いようです。

英語から始まった海外へのドア、世界との接点は自分にそれ以上の価値をもたらします。英語という言語以上、仕事やビジネスでの金銭的価値以上の価値です。そうやって海外、異文化の空気の中で生きていくこと自体が、一日本人だった自分の人生に、世界の中の自分や、地球人としての深みを与えていくからかもしれません。自分に見える景色が変わりますし、世界の見え方が変わっていきます。端的にいって、英語から始まった海外への一歩は、自分そのものや自分の人生を変え始めるようです。